サッカー雑談

セレッソ大阪の新10番…円熟期を迎えた山口蛍は進化を遂げられるか

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1: 名無しさん、君に決めた!

「ユン・ジョンファン監督も現役時代はボランチやから、教えてもらえることはいろいろあると思う。俺と監督は正反対っぽいプレーヤーだったんで、攻撃の部分をどんどん吸収できると思う。会話しながらレベルアップしていきたいですね」

早朝・午前・午後の3部練習から始まった1月の今季チーム始動時に、セレッソ大阪の新10番を背負うことになった山口蛍は自身のさらなる進化を改めて誓った。

2016年は実に浮き沈みの激しい1年だった。1月に長年の夢だった海外移籍に踏み切り、ドイツ・ブンデスリーガのハノーファー入り。清武弘嗣(C大阪)、酒井宏樹(マルセイユ/フランス)とともに1部残留を目指したが、3月の日本代表のシリア戦(埼玉)で鼻骨・左眼窩底骨折の重傷を負って長期離脱を余儀なくされた。結局、ハノーファーは2部に降格。彼は悩みぬいた末に古巣復帰を決断し、夏以降はJ1復帰に全力を注いだ。柿谷曜一朗という大黒柱を欠いたC大阪は勝ちきれず、山口も苦悩の日々を過ごしたが、最後の最後にプレーオフでJ1昇格を勝ち取り、何とか3年ぶりに最高峰リーグの舞台に立つことができたのだ。

それだけの苦しみを味わったのだから、2部落ちを回避したい思いは人一倍強い。トレードマークだった金髪を黒髪に染め直して新シーズンを迎えたのも、残留への強い決意の表れだろう。

「とりあえず1年では絶対に落ちたくない。チームは1ケタ順位狙っているけど、それを最低目標にしながら、できるだけ早く勝ち点40台に乗せて残留決めて、上の順位を目指していきたい。もしかしたらすぐに結果が出るかもしれないけど、監督が代わってやり方もほとんど変わったから時間がかかる可能性もある。チームが早く新しいやり方に慣れていけるかにかかってくると思います」と山口は2017年シーズンを冷静に見据えていた。

ユン監督がタイ・宮崎合宿を通じて守備組織構築に大半の時間を割いたことから、彼自身も「まず守りから入る」という意識を強く抱いていた。それが2月25日の今季開幕・ジュビロ磐田戦で出て、0-0という最低限の結果を手にすることができた。

「今までだったら守備の部分でやられてしまっていたけど、今回はチームとして90分間集中して守れたし、いい連動を見せていたと思います。去年よりボールの取りどころが明確になっているし、1人で行ったりとかがあまりなくなった。誰かが動けば連動して後ろが全体で動くことをかなりやれているし、攻撃に行ってカウンターを食らった時もまずしっかりブロックを作るところからやっている。これならそうそうやられることはないのかな」と彼自身も守りの劇的な進化に大きな手応えを掴んだ様子だった。

しかしながら、相手のレベルが上がると成熟度の低い守備組織はすぐに崩れてしまう。その厳しい現実を嫌というほど突き付けられたのが3月4日の浦和レッズ戦だった。C大阪は序盤から相手のパス交換やサイドチェンジ、鋭い動き出しとフィニッシュに混乱し、失点を重ねてしまったのだ。山口も後ろをカバーすることが精一杯で、柿谷・杉本健勇の2トップのサポートに行けない。今季始動時に掲げていた「攻撃面の進化」を考える余裕が全くないほど、90分間ずっと守りに忙殺されていた。

 

2: 名無しさん、君に決めた!

「浦和の場合は、前にボールが入った時に周りの選手の動きが流動的だった。そこがチームとして積み上げたものの差。ウチは監督が代わっているし、怪我人もいて、新しい選手もおって、完成度の差は全然違う。それにしても攻撃の精度を高めていかないと。J1ではチャンスはそう多くないし、それをいかにゴールに結びつけていくかを考えていくのが一番重要になって来ると思います。

僕自身も色々な縛りがある分、今までみたいな自由感はない。でもその中でやっていかなくちゃいけない。ユンさんの戦術をもっとチーム全員が理解して連動できるようになれば、自分ももっと動けるようになると思います。今は行きたくてもストップしている自分がいる。そういうのがいっぱいありますね」と山口は内に秘めたジレンマを吐露していた。

清武が合流すれば、攻撃面には前向きな変化が起きるだろうが、山口自身も前線と最終ラインと密にコミュニケーションを取ってラインをコンパクトに保つなど、自ら全体を動かすくらいのリーダーシップを取っていい。それが新10番に課せられた責務だ。日頃多くを語らない彼のキャラクターを考えると、前に柿谷や清武、後ろに山下達也という年長者がいればどうしてもメンタル的に頼ってしまいがちだが、日本代表レギュラーを張っている以上、受け身のままでいてはいけない。1月に33歳を迎えた長谷部誠(フランクフルト)も毎年のように異なるポジションを任せられる中、自らアクションを起こして自身を変化させ続けている。26歳という円熟期を迎えた山口も長谷部以上に大きな前進を遂げられるはずだ。

さしあたって、C大阪の下位脱出請負人になることが直近の大きな仕事。2試合終了時点で勝ち点1の16位とJ2降格圏に沈むチームを鼓舞し、浮上させることができれば、C大阪も山口蛍自身も変わってくる。3月11日の次節・北海道コンサドーレ札幌戦ではピッチ上で仲間を奮い立たせる背番号10の逞しく勇敢な姿をぜひ見せてほしいものである。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000023-goal-socc

 

3: 名無しさん、君に決めた!
無理
~終~

 

7: 名無しさん、君に決めた!
(ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

9: 名無しさん、君に決めた!
10番なんて誰でもええよな
セレッソの重要な番号は8でしょ?

 

10: 名無しさん、君に決めた!
まあ不甲斐無いチームだからこそ自分が海外から受け入れられる場所になりえたわけで
そこのレベルで頑張っていくしかないよな

 

11: 名無しさん、君に決めた!
浦和戦の存在感の無さは半端なかったな

 

引用元: ・http://2ch-news.co/mnewsplus/1488977060/

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