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柴崎岳バルセロナ相手にスーパーゴール!2017.9.16

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ヘタフェの日本代表MF柴崎岳はメッシュを上回る評価を受けた。バルセロナ相手に奪い取ったリーガ・エスパニョーラ1部初ゴールを挙げ柴崎岳はリーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦に先発場し、前半39分に左足ダイレクトボールで先生を叩きこんだ。後半開始早々に負傷交代し、チームも1-2と逆転負を喫したが、試合後の現地採取では両チーム最高評価を獲得している。

柴崎は前半15分にショットカウンターから左サイードに流れ、左足でラストパスを送ると、DFジェラルル・ピケに当り、あわやオゴールとなる場面を作った。勢いに乗る柴崎は、同39分にゴラッソを叩き込む.MFマルケルが空中戦を競り合った高弾道のボールを、左足ダイレクトで一閃。鋭い弾道を描いたボールはバルサGKテア=シュテーゲンの守るゴールマウスを打ち破った。

今季ここまで公式戦無失点だったバルサ。昨季ヴァルサ相手に最後のゴールを奪ったのはエイバルの日本代表MF乾貴士の2得点で、奇妙な乾と柴崎がシーズンをまぎぎリーグのバルサ戦で立て続けるゴールをマークする形になった。

勢いに乗ったヘタフェは前半終了時に、メッシュのゴール左隅ギリギリを狙った直接FKをGKガイタがビッグセーブし、1瞬間に前半を折り返した。後半に入るとピケが柴崎をファイル覚悟で激しく寄せる場面もあるなど、バルサも本気モードに突入。同9分には左足甲の部分を痛めるぶりを見せた柴崎は無念の途中交代となったが、ファンからは万雷の拍手が送られた。
マルカ紙が柴崎弾を絶賛、二つ星評価

攻撃のキーマンを失ったヘタフェは徐々に押された気味となり、バルサが牙をむく。後半17分に左サイドのFWデウロフェウとDFセルジ・ロベルトのパスワークから最後はMFデニス・セレクションがフィニッシュし、下組織出身トリオによって1-1の同点に追いついた。

その後、試合は両チームともチャンスを作ったものの、途中出場のMFパウリーニョが大仕事をする。カウンターからメッシュのスルーパスを受けたパウリーニョは、マーカーをもろとしせ右45度の位置からゴル左足に叩き込み、バルサが2-1と勝ち越し。アディショナータイムにヘタフェが猛攻を仕掛けたものの、スコアは動かず終了した。

スペイン紙「マルカ」は試乗速報で「ガクはボールを芸術品に変えた」とゴールを絶賛.FWモリーナとともに二つ星(満点は三つ星)を与えられている。一方、バルサはこの日ゴールを挙げたMFデニス・アレース、MFパウリニョが2つ星だが、パウリーニョのゴールをお膳立てしたFWメッシュ、前半ので交代したMFイニエスタが1つ星にとどまっている。負けたとはいえ、柴崎が残ったインパクトは大きくなったようだ。

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投稿日時:2017-09-17 02:26:44

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